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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

雨なので一日おこもり

料理 映画

金曜土曜と遅くまで予定があったからか、今日は体がお疲れモード。

あいにくの雨ということもあり、出かける予定もなかったので一日家で過ごしていました。

晴れだと何も予定がなくても外へでたくなってしまうので、家でのんびり過ごすのは久々。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

 
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

 

村上春樹の新刊を読み終え、頭の中がぼーっとする。解説できるほどかみくだけていないのですが、いろんな人が「面白かった」と言っていたように、今回は止まることなくページが進みました。

特に印象的だったのは、主人公の画家が作品作りに取り組む姿。村上春樹さんが小説を書く際に考えていること、していることに通じるんじゃないかなと思い、何かが創られる過程を垣間見た気がします。

ちなみに、「膨らみかけた乳房」の表現が多いのも、多すぎじゃない? となんだか気になりました(苦笑)。

娚の一生 DVD通常版

娚の一生 DVD通常版

 

読書の後は、久しぶりにAmazonプライムで映画を。『娚の一生』は漫画ではずっと読んでいたのですが、映画版は初めて。少女マンガの理想が詰め込まれた世界観だからか、個人的には漫画の方が好きでした。

あっという間に終わる休日。明日からまた頑張ろう!

人の誘いはなるべく断らない

暮らし

自分が興味ある情報はどんどん入ってくるけど、そうでないとなかなか入ってきません。今日は、知人に人狼の舞台に誘われ、行ってきました。

観に行ったのは「人狼TLPT in ニコファーレ -RHAPSODY-」。

人狼は数年前にブームになっていたのは知っていたけど、ルールすら知らない状態…。ルールは以下の通り。

人狼」ゲームは、味方になりすましたウソつきを会話で見つけ出す10名前後から楽しめるパーティーゲームです。

プレイヤーは、全員とある村の住人として振る舞いますが、その中の何名かは人狼役で、村人に化けて村を滅ぼそうとしています。

村人たちは毎日、発言や仕草を頼りに見分けのつかない人狼を探し、多数決でもっとも疑わしい 1名を人狼とみなして処刑します。一方、人狼たちは人知れず毎晩誰か1名を選び餌食にしていきます。

こうして昼と夜が繰り返されて犠牲者が増える中、人狼をすべて処刑できたら人間の勝利。それよりも早く人間を減らし、生存者の半数を人狼で占めたら人狼の勝利。

人狼や人間の他にも、夜に人狼を見つけることができる予言者や、昼間に処刑した相手が人狼だったか分かる霊媒師など数多くの役割があり、これらはプレイ開始前に配られたカードによって決 まります。
そのため、同じメンバーで遊んでも毎回異なる展開を楽しめます。

人狼は巧みなウソで、人間は的確な推理で、会話を通じて仲間を説得し相手を追い詰めていくのが「人狼ゲーム」の醍醐味です。

出展:人狼TLPT

役者さんも舞台の直前に自分の役割がわかるという完全アドリブというハラハラ感。一体どんな内容で、どんな風に舞台として構成されるの? と思っていたのですが、始まりから役者さんが討論を開始し、ぐいぐい人狼の世界に引き込まれました。

正直、ルールも知らない素人には話についていくだけで精一杯。でも、論理的に物事を組み立て推理していく様子は、観ていて面白いの一言でした。

誘われなければ絶対に知り得なかった世界。信頼のおける人の誘いには、自分が興味を持っていないことでも新しい世界が開ける可能性があるのでどんどん飛び込んでいこうと思いました。

今度は自分でチケットを取って観にいこうかな!

足元を見る

仕事 暮らし

早く桜が咲かないかなと上ばかり見て歩いてたけど、ふと足元を見たら桜が。

今日は参加したセミナーで初心に返る気持ちでした。足元を改めて見つめなおすのも大切。

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みんながみんな片思い

さっきまで一気読みしていたハチミツとクローバー

 

ハチミツとクローバー 4

ハチミツとクローバー 4

 

どの巻も好きだけど、特に好きなのが学生時代の楽しさを謳歌している4巻。 

みんながみんな相手を想う気持ちを胸に抱え、なかなか受け入れてもらえないもどかしさを感じている。

なんだから甘酸っぱすぎてこそばゆいけど、誰かに恋するっていいなぁと思わずにはいられない。

 

返信がないのが答え

暮らし 料理

連絡が来てうれしいなと思ったり、返信がなくて寂しいと感じたり。

相手の行動に対して一喜一憂する、久しぶりに味わうこの気持ち。

どうなるかな。

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写真は、今朝の朝食。おしゃれな朝ごはんを目指したい……。

記憶はどこに宿るのか

今、私が経験している多くのことは、一体どこで記憶されているのか――。

すぐにイメージされるのは、脳のどこかということ。ところが、以下の記事(2015年なので少し古いですが)によれば、記憶の保存先は脳だけではないよう。

www.excite.co.jp

「長期記憶はシナプスに保存されるのではありません」と、研究チームのリーダーであり論文主筆のデイビット・グランツマン教授は語り、この研究はアルツハイマー病の理解に多大な影響を与えるだろうと示唆している。

神経細胞が生きている限り、記憶はどこかに残っています。このことは、初期アルツハイマー病患者は失われた記憶を取り戻せるということを意味します」(グランツマン教授)

出典:エキサイトニュース

神経細胞が生きていれば、記憶はどこかに残っているということ。実は、先日図書館でタイトルを見て強く惹かれた1冊がすごく興味をそそりました。

 

見知らぬ心臓

見知らぬ心臓

 

 2005年に出版した自伝で、17歳のときにHIV感染したこと、34歳のときに心臓移植を行ったことを告白した女優、シャルロット・ヴァランドレイ。
出版から一ヶ月後、彼女は匿名の手紙を受け取る。「私はあなたのなかで鼓動する心臓を知っています。その心臓を愛していました……」。
一見、馬鹿げた言葉に、彼女はショックを受け、混乱する。なぜならそのとき彼女は、しつこい悪夢と、デジャヴとしかいいようのない感覚、自分の内面の驚くべき変化に見舞われていたからだった。
評判の占い師、恋人になった心臓医、理性的な精神分析医、守秘義務に凝り固まる医学教授……。
多くの人に救いの糸口を求め行動する彼女だったが、彼女の“見知らぬ心臓"は次々にミステリアスな事件を引き起こす。
そして明かされる驚愕の真実とは!?

出典:amazon

心臓移植を受けたシャルロット・ヴァランドレイは、移植前には好きではなかったものを好きになったり、夢で心臓の持ち主の死の直前を見たりと、自分のこれまでとは違うことを多く体験します。

もしかしたら、ただの夢物語かもしれませn。でも、私たちの記憶が一体どこに宿るのか。人体の不思議に関するノンフィクションは読んでいて好奇心をくすぐります。

ホホバオイルで肌ツヤが上がった気がする

暮らし

人の油脂成分と同じといわれるホホバオイル。髪や肌に使うことができ、保湿はもちろん、クレンジングやマッサージ、紫外線ケアなど、1本で何役にも活躍してくれるといいます。

寺村さんの著書でも、ヘアケアにホホバオイルがオススメされていました。

使っていたボディオイルがなくなったので、さっそくホホバオイルを購入。

作家のはあちゅうさんがブログで紹介していたものを選びました。

ボディオイルはボトルタイプでドバッと出過ぎちゃうことが多いのですが、これはプッシュタイプなのでその心配がない! 1プッシュを肌に使い、体に使うときは3〜4プッシュくらいにして使っています。

お風呂上がりの体に水分がある状態にまずはオイルをうすーくつけて、その後化粧水を肌がもっちりするまでつけます。最後にまたホホバオイルの使い方をすると、翌日の肌ツヤがいい! 

ありがたいことに「肌がキレイ」と言われることが多く、ホホバオイルの力でスキンケアにより一層磨きがかかりそうです。