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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

最初は好きだったはずなのに、なんで敵みたいになっちゃったのか

タイトルは、久しぶりに逃げ恥を読み返していて、どきりとした一言。

 みくりちゃんの失恋の傷を振り返っているシーンだけど、これ本当にそうで……。

一緒に笑って楽しく過ごしていたかったのに、いつしかそうではなくなって。

「また結婚したいと思う?」と聞かれるときにいつも思うのは、結婚という形にこだわらなくてもいいから、パートナーといろんなことに笑って楽しく過ごしたいなぁということ。ハグしたりもして、癒しもほしいよねと。

たったそれだけのことのように思うのに、なかなか難しいこともありますね。

プチ七号食2日目

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朝、6時のアラームで目を覚ますも、目にむくみがすごくて瞼があかない……。まるで、生理前や飲みすぎた次の日のような気だるさ。結局うだうだして、起き上がったのは7時。

土曜に深夜まで飲み、そのダメージを引きずったまま日曜は午後から出かけたことで、疲労が抜けなかったせいかも。

朝はお腹が空いていなかったので、炭酸水とお湯を飲んで終わり。

出社すると会社でコーヒーを飲むのが日課ですが、デトックス中のため飲めない。なんだか気持ちの切り替えがうまく行かず、どんよりとした月曜日。

11時に玄米おにぎりを2個食べて、17時にもおにぎりを2個。

玄米は好きだから2〜3日なら余裕でしょ! と思っていたけど、すでにちょっと飽きてきた感じ(苦笑)。違う味がほしくなります。おかずがなにか食べたい。

しかも、会社には今日に限っていろんなおやつが……。おいしそー……と思いつつ、お腹は空いてないしねと言い聞かせてスルー。

プチなので、明日まで玄米のみで乗り切ります。

 

 

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3時間のショップ巡りが、専門店へ行ったらわずか15分で

友人の買い物に付き合い、午後からジャケットを求めて東京駅や有楽町駅へ。

友人が欲しいと思っているのは、襟があって袖をまくらずに着れることができ、かっちりしすぎずカジュアルさも感じさせるもの。

定番のカタチだからどこにでもあるかと思いきや、意外とジャケットを置いているショップ自体が少ない……!

ジャケットがあったとしても、今の流行りはノーカラージャケットなせいか、友人が求めているとは違う。

3時間近くいろんなショップをハシゴしたもののピンと来ず、一度カフェで休憩することに。

そのとき目にとまったのが、THE SUIT COMPANY。

普段はあまり行かないけど、試しに入って見ることに。そしたら、求めているカタチがある!

何軒もショップをハシゴして選ぶのも楽しいけど、なかなか見つからないと、疲労感が半端ない。

専門店に行ったことでわずか15分で購入が決まり、買い物が終了。

 

プチ七号食を実践

今週も夜に飲んだりする予定が多く、体がお疲れモード。

先日、七号食を知り10日間を確保するならGWかなと思っていだけど、本の後半に「プチ七号食」に関する記述が。

 

寝かせ玄米で七号食ダイエット 生活シリーズ

寝かせ玄米で七号食ダイエット 生活シリーズ

 

プチ七号食は、玄米だけの七号食を2、3日だけ行うこと。二日酔いの次の日などは、1日やるだけでも違うとあり、短い日数でもまずは始めてみることに。

今日からスタートとし、火曜までをプチ七号食、水木を回復食として試してみます。

まずは朝ごはんを玄米だけにしたのですが、もともと玄米に抵抗がないのでおいしくいただけました。

 

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恋と愛は別というけれども

不倫してる人から度々口にする「恋と愛は別」という話。

「妻を愛しているけど、恋もしたい」「妻は家族で家庭を守るために一緒にいるけど、ほかで癒しがほしい」とかとか。妻と夫が逆のパターンもあります。

私自身、不倫を真っ向から否定するわけでもなく、必要悪に捉えることもあるけど(実際それで家庭が表面上はうまくいってるように見えることもあるし)、結局はやましい行為をいろんな理由をつけて正当化しているだけだよなぁと。

「生物学的には」とか「恋愛感情は3年でなくなる」とか、そうした理由もつけるとさらにそれらしく聞こえるから、そういうものかと納得してしまう。

でも、それって不倫してるほうの勝手な意見でもありますよね。

不倫や浮気をされたほうは、やっぱりすごく悲しく感じるし、苦しい気持ちになる……。する方はされる側のそうした痛みを考えていないわけで。

諦めの境地で、子どもがいるから家庭を守りたいと一緒にいても、どんどん心が死んでしまう感じ。

すれ違うきっかけは本当にささいなことで、その積み重ねが引き起こしてしまう。本当は、ちょっとずれた時点でお互いが気づいて修正できればいいのかもしれない。 

A2Z (講談社文庫)

A2Z (講談社文庫)

 

夫婦それぞれが不倫して、改めてお互いの大切さに気づく、なんてのは夢物語かもしれないなぁ。

 

自然な出会いはアリだけど、婚活はナシの反応

人との出会い方にはいろんなパターンがあるけど、よく聞くのは「自然な形で出会いたいから、婚活はしたくない」という話。

自然に自分が求めるような人と出会う可能性ってどれくらいなんだろう……。そう考えると、結婚したい目的があるなら、婚活である程度ふるいにかけられた出会い方もナシではないような気も。

食わず嫌いで否定せず、一度試してみるのも面白そうだなぁと思うけど、そういう問題ではないのかな。

ダ・ヴィンチ2017年5月号は星野源特集

本屋でダ・ヴィンチを見つけ、今月はなんと「星野源 総力特集」!

 

ダ・ヴィンチ 2017年5月号

ダ・ヴィンチ 2017年5月号

 

 

音楽家、俳優、文筆家としての星野源が生まれた彼の解体新書や、3/29に発売した新刊『いのちの車窓から』のテーマ設定や文章を書くこととどう向き合って書かれたのかなどの特集が組まれていました。

 

いのちの車窓から

いのちの車窓から

 

 星野源が好きなら、たぶんどの特集も読んでいて楽しいはず。私は、作家・米澤穂信さんとの対談で次の話が一番心に来ました。

 

好きなものをただ好きだと言っていく。それでいいのだって思うんです。

出典:ダヴィンチ2017年5月号

 

変にカッコつけたりする必要なんてない。たとえ相手に否定されたとしても、自分が好きならそれでいいよね。