いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

相手に不都合なことは先に伝えた方が受け入れられやすい

どうしてもこれだけはこうしてほしい……。付き合っていると、ときおり相手に伝えたいけど伝えていいものか迷うことってありませんか? そんなことをポツリと仲良しの店主に話したら、「不都合なことは先に伝えた方がいいんだよ」というアドバイスが。 たとえ…

『重力波とは何か』を読んで宇宙の始まりと終わりに思いを馳せる

私はセーラームーン世代なのもあり、惑星の名前は全て登場人物たちの名前ですんなり覚えた子ども時代。それをきっかけに漠然と宇宙ってなんかかっこいいなぁと思い始めました。中学生のときには理科の資料集の惑星のイメージ図が美しかったのもあり、中1のと…

旅行で「見逃せない」トコロだけを見るのはもったいない

新しく行く旅行先や観光地では、どうしても見るものになるのはガイドブックなどに載っている外せない箇所ばかり。私は旅行が好きですが、結構それだけ見て満足してしまっている部分もあります。最近はinstagramで地名を入れて検索して、それでヒットした写真…

『生殖医療の衝撃』を読んで、性別の複雑さを知ったハナシ

今現在、自然な妊娠によって子どもができづらい場合、どんな選択肢があるのかと思い、手にとった『生殖医療の衝撃』。 生殖医療の衝撃 (講談社現代新書) 作者: 石原理 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/08/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件…

手土産やプレゼントの外さない選び方

友人の誕生日やちょっとしたお礼をしたいとき、あるいはホームパーティーに呼ばれたときなど、何かプレゼントや手土産を用意しようとするとき、「何をあげたらいいのか」「何を持って行ったらいいのか」は結構悩みがち。 相手の好きなものが明確にわかってい…

犬山紙子さんの『私、子ども欲しいかもしれない。』を読んで

私は7年間結婚生活を続けていましたが、子どもを持つ選択をしませんでした。理由はいろいろあるけれども、一番大きいのは自分の親との関係がよくなく、あの人たちの遺伝子をつないでいくことに、恐怖を覚えるから。 でも、結婚当初は相手との間に子どもがい…

恋愛では、相手に自分以上のものを求めて選択肢が狭まりやすい

ペアーズで相手から「いいね」が来たとき、マッチングしてもいいかどうかを考える際には必ず相手のプロフィールを確認していました。 まず目に入るのが、写真。顔写真を登録していない人は「どういう人なのかわからない」という理由ですべて「スキップ」し、…

ペアーズを始めて3週間で彼氏ができたハナシ

物は試しと思い、ペアーズを6/30に始めました。それまでの過程は以下。 hrn.hatenablog.jp 写真を友人に撮ってもらい、プロフィール文は男友達2人に内容をチェックしてもらった本気っぷり。このときすごく感じたのは、私はいろんな人に愛されているなぁとい…

夫婦の会話が疲れるのはなぜ?

まだ結婚していたころ、だんだんと夫との会話が疲れると感じるようになりました。私はなんとなく共感がほしくて話していただけなのに、論理的なアドバイス(しかもちょっとずれている)によって、「そういうのが聞きたいんじゃないのに……」と、なんだかお互…

朝一の「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は空いていておすすめ!

21_21 DESIGN SIGHTで行われている「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」へ行ってきました。instaでテープの中に入れる展示を見て、混んでいる時間よりも空いている時間の方が楽しめるだろうとの考えから、10時のオープンに合わせて行くという気合の入…

伊藤忠青山アートスクエアで開催中の「ミュシャ展」は入場料無料で撮影ができる

昨晩、instaで検索をして知った、伊藤忠青山アートスクエアで開催中の「FEEL THE Mucha HEART~民衆のための芸術(デザイン)とチェコへの愛~」。 伊藤忠商事が国立新美術館で行われていたミュシャ展に協賛していた縁で、その開催記念として行われています…

恋活アプリを使ってみようと思い始める

仕事が立て込んでいて、ふらりと飲みに行く気力すらないここ数カ月……。これじゃ出会いもないわと友人とLINEをしていたら、自然な出会いに期待せず、恋活アプリを使ってみるのはどうかという提案が。 なるほど! と思いリサーチしてみたところ、写真が必要。…

離婚を決めてからの方が夫婦関係が平穏になる

相手が「離婚したい」、私が「離婚したくない」という状態で仮面夫婦状態だった時に夫婦関係を表すと、常に緊張状態でした。そして、相手のやることなすことが気に食わず、些細なことですぐに喧嘩になる……。そうした状況が半年近く続いていました。 でも、そ…

写真表現の新たな可能性、資生堂ギャラリーの「吉田志穂展」

資生堂ギャラリーで今日が最終日の「吉田志穂展」に行ってきました。 画像検索などで表示された場所を出力し、それを持って現地に行って重ね合わせて撮影するという不思議な手法。そういう発想もあるのだなと単純に驚きました。 個人的に好きだったのは、砂…

「ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気」の最終日に滑り込み

すでに昨日会期が終わってしまったのですが、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(以下、ggg)で行われていた「ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気」へ行ってきました。 初めて知るアーティストでなんの前知識もなく、たまたまgggの前を通ったのでふらっと…

ガスパールザンザン「プリンレアチーズ」が絶品だった

先日、仕事仲間の友人が仕事場に持ってきてくれた京都烏丸のフレンチレストラン「Gaspard zinzin(ガスパールザンザン)」のチーズケーキブランド「Frais Frais Bon !(フレフレボン)」の「プリンレアチーズ」(230円)。 プリンの入ったレアチーズケーキと…

“もう愛してない。ひとかけらも。”

昨年、映画の予告を観ながらずっと気になっていた西川美和の『永い言い訳 (文春文庫)』。そのときはちょうど自分が離婚問題の真っただ中にいたので、「今見たら絶対に気持ちが落ち込む……」と思って、小説を読んだり、映画を観たりすることは避けていました。…

好き同士が結婚し、好きでい続けることの難しさ

先日、友人に頼まれ、友人の友人のプレゼント用によく行くお店の商品を代わりに購入して渡しました。いつも行く店で労力はかからないので、「いいよ〜」と気軽に引き受けたのですが、後日そのプレゼント相手はその友人の夫の恋人だと言われ、びっくり……。え!…

岡田尊司『なぜいつも”似たような人”を好きになるのか』

タイトルと、カバー裏にある「母は選べなくても、父は選べなくても、パートナーは選べる!」の言葉に思わず手に取りました。 過去を振り返って見て、見た目などはもちろん違うものの、同じような雰囲気の人を好きになるな〜と思っていました。また、不安定に…

しいたけ占いのそっと寄り添う言葉が温かい

心が弱ってくると、拠り所を求めて頼りたくなる占い。でも、言われたり見たりするものが全部しっくりくることはなく、「これ明らかに違うだろう……」と感じるように、占いにすがりたいと思いつつも、自分の中ではそのとき求めている答えがあるんですよね。 い…

ゲシュタルトセラピーの2回目を受けてきた

いまいちよくわからないと思いつつも、何回かは受けようと決めたゲシュタルトセラピー。1回目の感想はこちら。 hrn.hatenablog.jp 今回は元夫から受けた昨年の暴力とどう向き合ったらいいのかをテーマにワークをお願いしました。 「空いすの技法」により、自…

大巻伸嗣「Echoes – Genius Loci」の最終日に滑り込み

YCC横浜創造都市センターで行われている大巻伸嗣の新作インスタレーション「Echoes – Genius Loci」をみてきました。 作品は、横浜の歴史に多大な影響を与えた「開国」「関東大震災」「第二次世界大戦」のうち、震災と戦争の傷跡のイメージを描いたもの。空…

鎌倉、箱根、横浜を中心としたゲストハウスのミニサイトを作ってみた

和田亜希子さんの『ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法』を読んで興味を覚えたミニサイト。今年はゲストハウスを月一で巡ってみたいという気持ちもあり、鎌倉・箱根・横浜を中心としたゲストハウスのミニサイトを作ってみました。 gues…

イジりに対して覚えていた違和感の答え

誰かが誰かをイジるとき、見ていてどうしても不快な気持ちになることがあります。でも、お笑い番組のようにそういう気持ちにはならないイジりもあります。 この違いはなんなんだろうかと思っていたところ、キングコングの西野さんの記事がとてもしっくりきま…

「エリック・カール展」へ行ってきた

砧公園内にある世田谷美術館で行われている『エリック・カール展』へ行ってきました。 公園内にあるため、今の季節は新緑が美しい。 写真にはあまり写っていませんが、ピクニックをしている人たちがたくさんいてのどかな時間が流れていました。 エリックカー…

ゲシュタルトセラピーを受けてみた

田房永子さんの著書である『呪詛抜きダイエット』や『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)』を読んで気になっていたゲシュタルトセラピー。 ゲシュタルトセラピーの説明をいろいろ読むと、書いてあるのは未解決の悩…

楽しいか楽しくないかを基準にしたら、無駄遣いが減った

気がつくと、どんどんなくなっていくお金。私は先取り貯金をして毎月一定額を貯金しているのですが、日々の生活費が足りない! と感じることが多々ありました。 でも、どうしてそんなになくなるかというと、コンビニとかでちょこちょこおやつを買ったりして…

集中力に欠けるのは、マルチタスクによる脳の疲労が原因?

寝ても寝てもなんだか疲れが取れないなぁと思っていて、それを友人に話したら勧められたのが『世界のエリートがやっている 最高の休息法』でした。カバーに書いてあった内容がコチラ。 脳の消費エネルギーの60〜80%は、デフォルト・モード・ネットワーク(D…

一人の楽しさもあるけど、二人だからこその楽しさもある

一人暮らしを始めて早4カ月。もともと一人で過ごす時間が好きなのもあり、一人暮らしも快適だなと感じています。 束縛はされたくない、連絡をマメにするのは疲れる、一緒に遊ぶ友人もいる、仕事が楽しい……。 「彼氏を求める意味って何?」と友人に先日言われ…

初めてのオペラプチ体験「フィガロの結婚」

友人から誘われ、イタリア文化会館で行われた「フィガロの結婚」のレクチャーコンサートにいってきました。 第1部はフィガロの結婚に関する説明。しかし、同時通訳つきとはいえ、イタリア語で話を聞いていて、もはや呪文……。人名くらいしかわかりません! 安…

人間関係も仕事も一つに集中よりも分散型の方がいいのかも

新しいコミュニティで仲良くなれる人たちができるのはすごく楽しいですが、距離が近くなりすぎてどっぷりハマるのは少し躊躇するなということを友人と話していました。 そうしたらば、ちょうど流れてきたのがはあちゅうさんのこの記事。 wol.nikkeibp.co.jp …

長い付き合いだからこそ相手の長所に目を向ける

先日、ダヴィンチで次の記事があり興味を惹かれました。 ddnavi.com 筆者が結婚する前、彼女さんをとにかく褒めたら、彼女さんの美意識が高まったという内容。読みながら、「わかる!」と膝を打ちました。やっぱり大切な人に「かわいい」って言われるとすご…

原美術館で開催中の蜷川実花個展「うつくしい日々」のレセプションに参加

原美術館で5月10日から開催されている蜷川実花の個展「うつくしい日々」のレセプションに参加してきました。 18時から行われ、18時半には蜷川実花さんの挨拶も。 その後は、自由に館内を鑑賞しました。今回の企画展では館内の撮影が許可されていて、蜷川実花…

ビール1杯の価値

今週はGW明けということで仕事が慌ただしく、気が常に張り詰めている状態。そして、休日出勤も決まったので長丁場です。 木曜ということで若干の息切れ感もあり、なじみのお店へ1杯飲みに行くことに。ビールの値段は600円。いまや安い居酒屋では100円代で飲…

渋谷ヒカリエでの大宮エリーさんの展示がかわいらしい

仕事で渋谷に行く用事があり、ヒカリエに寄り道。8階のアートスペースで「大宮エリー展」が行われていました。 2枚目の写真の「フォーチュンフラワーズ」は素人がみても「かわいいな〜」となって目の保養でした。後の作品はよくわからず苦笑。 それでも、無…

「生産する趣味」と「消費する趣味」を考える

昨年の記事ですが、logmiの記事ですごく自分のなかで衝撃を受けた記事がありました。 logmi.jp ブロガーで作家のはあちゅうさんと、プロ無職のヨッピーさん、同志社大学3年生でブロガーのみやけようさんが「自分の強みをつくる」をテーマにしたトークイベン…

生理周期の影響でダメ男を引く確率高すぎじゃ

本屋で物色していたら、たまたま目にとまり興味を引かれたのがこの一冊。 サイコパス (文春新書) 作者: 中野信子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/11/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 脳科学者の中野信子さんの著書は何度…

寂しさを感じたときこそ、人に頼らない

なんとなく寂しさを感じて人恋しくなるときがあります。波のように寂しさの感情が襲ってきて、どうしようもなくなってしまう。 そういうとき、以前は友人や知人に連絡して飲みに行ったり、お茶をしたりしていたのですが、会っているときは寂しさをやり過ごせ…

恋愛相談は、異性の友人にするのがいいと思う

男性からすれば女心がわからないといわれるように、女性からしても男心はわからないもの。 相手の気持ちは相手にしかわからないけど、こういう場面でどう思うもの?という考え方は、男性のことは男性のほうが理解がある。 私はこう思っていたけど、男性から…

自分の感情を認識するのは意外と難しい

昨日、久しぶりに会う知人とお茶をしながら、昨年の夫婦仲が悪くなったところから離婚にいたるまでの話をしました。 その際に言われたのが、「『あの人むかつく』などの主観がなく客観的に事実を述べていて、自分の感情が置いてけぼりになっているのを感じる…

チームラボ「人と木々とクリスタル花火」

みなとみらいのグランモール公園で行われている第33回全国都市緑化よこはまフェア「人と木々とクリスタル花火」。 無数の光の点で構成された立体花火がとても美しかったです。 街をアートにして、さらに身近な存在になるようなものを創り上げる発想に憧れま…

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展」に行ってきた

渋谷の東急bunkamura museumで行われている「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展」へ行ってきました。 ソールライターは、ニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして成功をおさめながら、「自分の写真」を撮るために商業写真か…

「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」に行ってきた

私はもともとミッフィーがそんなに好きというわけではなかったのですが、彼のデザインがさまざまなクリエイターに影響を与えていることを知り、改めてデザイナーとしての活動を見てみたくなりました。 ディック・ブルーナはミッフィーに代表される絵本作家と…

結婚しないのは無責任?

先日、友人と話していて、友人は結婚を考えていない、相手は結婚したいという意見の不一致により別れたのだとか。もともと付き合う前からその考えを話していたのに……と。そして、その友人は「結婚したくない」ということを周囲に話すと、「無責任じゃない?…

離婚してからのほうがよく笑うようになった

夫婦関係が悪化したとに、どうしたら立て直せるのかと夫婦カウンセラーに相談していました。そのとき言われたのが、楽しいやうれしいといったプラスの感情を表現したほうがいいとのこと。 ただ、わたしは昔からそういうのが苦手で、特に夫との関係が悪化して…

しっくりくるものは縁があったから

ようやく読むことができた『海街diary』の8巻。 海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス) 作者: 吉田秋生 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/04/10 メディア: コミック この商品を含むブログ (7件) を見る 今回はチカちゃんの妊娠が発覚し、さらには…

インスタのDMで削除したはずのメッセージが復活している

最近はあまり使っていなかったのですが、一時期連絡のやり取りをするのに使っていたインスタのDM。 複数枚写真をアップする人が増え、ホーム?画面で指をスライドしてみることが増え、何度かDMの画面に間違えて進んでしまうことも。 そしたら、かつて送ったD…

夢で知人に喝を入れられる

気持ちが浮ついて仕事が手につかず、どうしようもない状態。 このままじゃダメだという気持ちが強く働いたせいか、今朝夢で見たのは信頼してる人との仕事で大きなミスをして怒られる夢。 はっと目覚めて、気持ちを切り替えないと! と思ったら、今日は元どお…

占いが当たるんじゃなくて、それに沿って行動してしまう

先日話してた人の言葉で、印象的だったのが、「占いが当たるんじゃなくて、あなたの運勢はこうですと言われたら、それに沿って行動するから当たってるように感じる」と。 一理ある。刷り込みの影響というか、「こうでしょう」といわれたら、何か当てはまるも…

久しぶりに恋をして、どうしたらいいのかわからなくなる

恋はするものじゃなく、おちるものだ 江國香織の『東京タワー』の中でそんな言葉があったけど、まさか今自分がそんな風になるとは思わずにただただ驚くばかり。 それまで普通の友達と思っていたのに、ちょっとしたことがきっかけで意識しだし、「あぁ、私好…