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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

写真で見ると綺麗なのに、実物は……

引越し 映画

昨日は青空の広がる気持ちの良い元旦でした。初詣を済ませ、もう少し散歩したい気分だったのでSUUMOを見て気になっていた物件の外観を見に行くことにしました。

内観写真を見ると、設備が綺麗でとても好印象。ただ、私は物音に敏感なので大通りに面している物件や近くに盛り上がりそうな飲食店がある物件は避けたい。前者はマップである程度メドがつけられるけど、後者は行ってみないとわかりづらいんですよね。

さっそく1軒目を見て見ると、ほかのマンションに囲まれてなんだか息苦しそう。2軒目はラーメン屋の上。3軒目は大通りとまではいわないけど結構おおきめな道路沿い。

だめだ……。自分で見に行ったことで、不動産屋さんに「これ気になります」と伝えて手配してもらって~というステップがなくなっただけ良しとしようという感じでした苦笑

鑑定士と顔のない依頼人』は、天才美術鑑定士でオークションマニアのヴァージル・オールドマンが、電話で女性(クレア)から両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受けることから始まります。さまざまな口実を重ねて姿を現さないクレアに不信感を覚えるヴァージルですが、歴史的価値のある美術品の一部を発見。その調査とともにクレアの身辺を探るうち、彼女の姿を見て心を奪われる。

ヴァージルはどんなに本物のような作品でも、その並外れた審美眼で美術品の贋作を見極められた。ところが、いま自分の置かれている人間関係の真偽は……。

物件サイトに掲載されている写真は参考になるけれど、それだけを鵜呑みにせず自分にとって住み心地のいい家を見つけたいなぁ。