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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

主体性の有無でヤドカリ生活はストレス度が大きく異なる

今日、仮住まいの退室手続きをしました。ぴったり2週間お世話になったのですが、一言でいうとつらかった……。

数年前に複数の友人の家にお泊まりさせてもらいながら約1カ月過ごしたことがあったのですが、その時は自分の意思があったからヤドカリ生活も平気でした。むしろすごく楽しくて。今回は、意図せぬことだったこともあり、どうしても仮住まいの生活を楽しめませんでした。自分の気持ちの切り替えが上手ではないのもあるのですが、主体性のあるなしでこんなにも抱く気持ちが異なるのかと驚きました。

寝る場所があるのはすごく恵まれたことだけれども、リラックスできるかどうかはまた別の問題。

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

 

 

百万円と苦虫女』は、100万円貯まったら次の土地へと渡り歩く根無し草の女性が主人公。自分の意思で自分の住みたいところに住む。この当たり前のことが、なんて恵まれているのかと実感した経験でした。