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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

本業と副業の境目はなくなっていくのかも

働き方の変化で昨年から注目度が高まっている副業(複業)。

副業禁止で「会社栄えて国滅びる」。歴史ある企業こそ、人材を社会に解放すべき──ロート製薬 山田邦雄×サイボウズ 青野慶久(サイボウズ式) - BLOGOS(ブロゴス)

副業に関する書籍はこれまでも多くでていましたが、個人ではなく企業が副業に関する考えを発信することはここ最近の大きな変化だと感じています。

私自身は今は一つの仕事しかしていませんが、離婚して一人暮らしになり、一つの企業からの収入にすべてを委ねるのはリスクが高いのではと感じるようになりました。

以前から、スモールビジネスの考え方には興味を持っていて、下記のような本は手に取っていました。大きく儲けようとするのではなく、小さく複数の収入源を持つ働き方。

 

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

 
小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本

小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本

 

じゃあ何をするとなったときに、何でもいいわけではないんですよね。今の仕事と関連があり、相乗効果のあるものを考えていかないと。

アラフォー女子ひとりでもできた! 小さくてかわいい家づくり

アラフォー女子ひとりでもできた! 小さくてかわいい家づくり

 
好きなことだけ──北欧“雑貨買いつけ”の旅に出かけよう (ele-king books)

好きなことだけ──北欧“雑貨買いつけ”の旅に出かけよう (ele-king books)

 

上記2冊の著者の塚本佳子さんは、編集者・ライターの仕事をしながら、週末だけ北欧雑貨店の店主をしています。自宅兼ショップなので新しく店を構えるリスクがありません。雑貨店の収入は大きいわけではないとのことですが、どちらが主でどちらが副というわけでもなく、それぞれがいいバランスを保っているようです。

自分のスキルを別の形にもどう活かしていくか。今年の課題はその方法を見つけ、形にしていくことだと考えています。