いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

夫婦になる安心感の心地よさとときめきのない寂しさ

付き合っているときはお互い男女の関係なのと、相手によく思われたいという気持ちもあるから、適度な緊張感が漂う。

でも、付き合いが長くなったり、結婚したりすると、途端になくなるその緊張感。落ち着いて安心感がある関係も、心地良いのは事実です。 

 

結婚しても、キラキラとした夫婦関係でありたいキャリー。でも、夫のビッグは家でくらいはゆっくりしたいとテレビばかり……。

わかる、わかるよこの感じ!

私は出かけたりするのが好きだから、休日はとにかく出かけたい。でも、元夫はのんびりしたいからずーっと動画やテレビを見ている。仕事で疲れているのはわかる。でも、平日はあまり話せない分、休日は楽しみたい。のんびりするのが嫌なわけじゃないけど、倦怠感たっぷりの過ごし方は嫌という。

歩み寄りが大事なのはわかっているのですが、結婚してからお互い言わなくても見ればどういう気持ちかわかるでしょという雰囲気が漂って、コミュニケーションにズレが生じる。

映画では時間と距離を置いたことでお互いの存在の大切さに気づく。頭ごなしに否定するのではなく、私はこう思ってるんだけどどうかな? と気持ちを伝えることは忘れずにいたいなと思います。