いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

1冊の本を信じて料理を作りきる

自炊はするものの、料理は得意ではありません。基本的にレシピはクックパッドを見て、家にあるもので間に合わせています。自炊しないとお金が厳しくなるというのが大きな理由だからか、料理に対する愛がない。でも、やっぱりおいしいものを作れるようになりたい。

よく受験勉強の時に1冊の問題集をやりきって、それを何度も繰り返すといいと言われます。もしかしたら料理もそうした方がいいのかもと思い、「料理本1冊を作りきる」ことを今年のやりたいことの一つに考えました。

そんなことを考えていたら、今日見た「ジュリー&ジュリア」が今の気持ちにぴったり!

 

1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫の転勤でパリにやって来る。そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。その50年後、ジュリー(エイミー・アダムス)はジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという無謀な計画を実行する。

出典:シネマトゥデイ

ジュリーはジュリアのレシピを制覇することができたら、普通の毎日で何かが変わるかもしれない(締め切りを設定しているのもよかったなと)。ジュリアは料理を通じて自分の人生を切り開くことにつながった。料理を通じて時代の違う2人の女性が成長する姿に励まされました。それに、なんといっても作られた料理が本当においしそう。

 

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

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私はまずは料理の基本を押さえるところから始めようと思います。