いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

Amazonプライムで映画の存在が日常生活の一部に

2016年末にAmaoznプライム会員になってから、映画を観る機会が格段に増えました。プライム会員だと追加料金ナシで観れる作品が多く、なにか映画が観たいなというときに気軽に観ることができるのがとても便利。
私は映画館へ行くのもDVDを借りるのも年数回だったことを考えると、驚くほどのペースで観ています。

この2カ月で観た作品は以下の通り。

なかでも特に気に入った作品が、以前もブログに書いた「リリーのすべて」です。

 

 

 

エディ・レッドメイン演じる主人公のリリー・エルベは、世界初の性別適合手術を受けた人物。男性として生きてきたリリーが自分の中にある女性としての人格に気付く過程、そんな夫を受け入れる妻のゲルタ(アリシア・ヴィキャンデル)の姿は、観ていて胸に迫るものがあります。葛藤がありながらも、愛情や優しさに満ち溢れていて、涙が止まりませんでした。

ウォッチリストに登録して、観たいけれど観れていない作品はまだまだあります。余暇の時間に何をして過ごすかの選択肢が増える喜びがありつつも、限られた時間の中でその時間をどう使うか、何をするかの取捨選択がより一層求められているなと感じます。