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写真写りが悪いので、撮られ方講座に参加してみた

写真写りが悪い……。これは、もうず~と悩んでいることでした。カメラを意識しすぎて表情が固くなってしまい、撮られた写真を見てがっくりなんてことはしょっちゅう。

どうしたものかなと思っていたら、たまたま目に留まったのがカメラマンの橘田龍馬さんによる『1日で簡単に写真写りが良くなる』写真の撮られ方教室(女性限定) ストリートアカデミー で開講しているのですが、何年も悩んでいることが解消されるならと思い、えいやっと申し込むことにしました。

実際に2時間の講座を受けてみて、写真写りが良くなるためのさまざまなテクニックを伝授というよりは、写真に撮られるときにどんな気持ちでいるべきかという内容が中心でした。私が講座を受けていて、重要だと思ったポイントは↓です。

  • 服装と好きなものを妄想
  • 表情=感情
  • 小さな恥ずかしさやプライド<大きな目的
  • チャレンジした自分をほめる
  • プラスの言葉をインプットする

今まで写真を撮られるというと、「どういう顔しよう」「目をしっかり開けないと」と、表情にばかり意識が向いていましたが、撮られたい表情をイメージをし、その感情を抱くだけで、撮影してもらった自分の表情が全く違いました。 

 

その講座内容とリンクするかのように、書店で見かけて思わず手に取ってしまった1冊。

「どうせうまくいかないかも」「上司に嫌われているかも」といった、マイナスの感情が生まれる理由を解説し、チャートで自分が陥りやすい感情の欠陥(バグ)の傾向がわかります。

同じ一日を過ごすなら楽しいほうがいいけど、ついつい考えすぎて身動きが取れなくなることはあります。

しかも、そこで考えていることって、「こうなったらどうしよう」っていう自分の頭の中で生み出した世界であることがほとんど。そんなことを考えているくらいなら、どんどん行動しちゃえばいいのに! と、自分自身に対してよく思います。

今日受けた写真の撮られ方教室で教えてもらった考え方がまさにそうで、苦手意識が表情に出てしまうから、イマイチな写真ばかりなのですよね。あ、なんだか気持ちがいい方向にいっていないぞと思ったら、そこでほかの人やもののせいにして思考停止するのではなく、気持ちを切り替える癖をつけていこうと改めて思いました。