いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

離婚に迷っていたら、保留にするのもアリ

先日、知人と飲んでいたとき、ある仕事のことで「あのとき、ああしていたら結末は違ったのかも」という話になりました。

多かれ少なかれそういうことはあるけれど、やっぱりそういう後悔が残ってしまうのはつらい。何か行動を起こしていたとしても、もしかしたら結果は一緒だったかもしれない。でも、後悔を上回る行動をしていれば、「あのときやれるだけのことはやったし、仕方ない」といい意味で諦めがついて、次に進めることはあるのかもしれません。

私は離婚に悩んでいたとき、今のまま離婚したら後悔すると思い、夫婦カウンセラーに相談しました。今の自分に何ができるのかを改めて見つめ直し、行動したけれど、結局はうまくいきませんでした。それでも、自分なりにここまでして、あぁでももう無理なんだなと思えたことで、納得して離婚という決断を下すことができました。

もし同じように悩んでいる人がいるなら、すぐ決断するのではなく、一度保留にするのもアリだと思います。離婚は特別な事情がない限り、基本的にはお互いの同意が求められます。離婚を決めきれないという迷いがあるならば、自分の中で納得できるまで行動して、決めてもいいのではと思います。