いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

支出状況把握のため、家計簿を再開してみた

以前は「Zaim on the App Store」を使って家計簿をつけていました。ところが、残高が減る様子を見るのが次第にストレスに……。気持ち良くお金を使えないことに気づき、途中で家計簿をつけることをやめました。

管理していないと、支出に対して無頓着になるのではという不安もありましたが、ライフネット生命出口治明さんの本を読んで、お金を使うときの基準を決めました。

それは、あるものに対してお金を使うとき、“自分が楽しいと思えるかどうか”ということ。

たとえば、コンビニでなんとなくお菓子を買おうとするとき、「これにお金を使って私は楽しい、あるいはうれしいという感情はあるか?」と考え、そうは思わないなというときは買うのをやめるようになりました。結果、無駄遣いが減ったように感じます。

それならなぜまた家計簿をつけることにしたのか。それは、普通に生活したときに月の支出額の目安を再確認したかったからです。二人暮らしのときと一人暮らしでは、お金のかかるところや使い方が違うなと感じ、何にどこまで使えるのかをざっくりでもいいから知りたくなりました。

アプリは、多くの機能は求めていないので単純に支出だけをつけられるように今回は「おとなのおこづかい帳 登録不要で使えるシンプルな家計簿 on the App Store」にしてみました。シンプルなほうが楽でいいかも。