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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

人の誘いはなるべく断らない

自分が興味ある情報はどんどん入ってくるけど、そうでないとなかなか入ってきません。今日は、知人に人狼の舞台に誘われ、行ってきました。

観に行ったのは「人狼TLPT in ニコファーレ -RHAPSODY-」。

人狼は数年前にブームになっていたのは知っていたけど、ルールすら知らない状態…。ルールは以下の通り。

人狼」ゲームは、味方になりすましたウソつきを会話で見つけ出す10名前後から楽しめるパーティーゲームです。

プレイヤーは、全員とある村の住人として振る舞いますが、その中の何名かは人狼役で、村人に化けて村を滅ぼそうとしています。

村人たちは毎日、発言や仕草を頼りに見分けのつかない人狼を探し、多数決でもっとも疑わしい 1名を人狼とみなして処刑します。一方、人狼たちは人知れず毎晩誰か1名を選び餌食にしていきます。

こうして昼と夜が繰り返されて犠牲者が増える中、人狼をすべて処刑できたら人間の勝利。それよりも早く人間を減らし、生存者の半数を人狼で占めたら人狼の勝利。

人狼や人間の他にも、夜に人狼を見つけることができる予言者や、昼間に処刑した相手が人狼だったか分かる霊媒師など数多くの役割があり、これらはプレイ開始前に配られたカードによって決 まります。
そのため、同じメンバーで遊んでも毎回異なる展開を楽しめます。

人狼は巧みなウソで、人間は的確な推理で、会話を通じて仲間を説得し相手を追い詰めていくのが「人狼ゲーム」の醍醐味です。

出展:人狼TLPT

役者さんも舞台の直前に自分の役割がわかるという完全アドリブというハラハラ感。一体どんな内容で、どんな風に舞台として構成されるの? と思っていたのですが、始まりから役者さんが討論を開始し、ぐいぐい人狼の世界に引き込まれました。

正直、ルールも知らない素人には話についていくだけで精一杯。でも、論理的に物事を組み立て推理していく様子は、観ていて面白いの一言でした。

誘われなければ絶対に知り得なかった世界。信頼のおける人の誘いには、自分が興味を持っていないことでも新しい世界が開ける可能性があるのでどんどん飛び込んでいこうと思いました。

今度は自分でチケットを取って観にいこうかな!