いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

ビール1杯の価値

今週はGW明けということで仕事が慌ただしく、気が常に張り詰めている状態。そして、休日出勤も決まったので長丁場です。

木曜ということで若干の息切れ感もあり、なじみのお店へ1杯飲みに行くことに。ビールの値段は600円。いまや安い居酒屋では100円代で飲めることもありますが、ただ飲みたいだけじゃなく、お店の人と雑談をするのが至福のひととき。張り詰めて緊張していた心がちょうどよくほぐれ、疲労感でどんよりだった体も帰る頃には軽やかになっていました。

値段だけみれば高いけれど、それだけはないところに価値がある貴重な一杯でした。こんな風に自分の行きつけの店ができるのは幸せなことだなぁと。

一人飲みを楽しめるようになったきっかけの一冊といえば、『ワカコ酒』。ワカコは黙々と一人飲みを楽しんでいることが多いけど、時折ある店主との交流に和みます。

 

 

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