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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

人間関係も仕事も一つに集中よりも分散型の方がいいのかも

新しいコミュニティで仲良くなれる人たちができるのはすごく楽しいですが、距離が近くなりすぎてどっぷりハマるのは少し躊躇するなということを友人と話していました。

そうしたらば、ちょうど流れてきたのがはあちゅうさんのこの記事。

wol.nikkeibp.co.jp

2ページ目で「多所属で無所属」というキーワードがあるのですが、複数のコミュニティに所属して、どのグループの色にも染まらないことを指しています。

 例えば会社以外にスポーツのサークルやご近所の仲良しグループ、趣味の仲間など複数のコミュニティーに所属することで、どこかで受けたストレスを発散できますよね。また、あるコミュニティーでトラブルを起こしてしまったとしても、他に所属しているグループが複数あれば、問題を深刻化せずに済むはずです。

まさにこの考え方がぴったり! と。適度な距離感を保ちつつ、心地いいけど、離れることもできる関係がいいなと。 

ちょうど仕事でこの前話をしていた人も、「小さな収入源を複数持つことで、一つがこけても大丈夫なようにしている」という話もありました。

一つの関係や場所に依存しすぎると、どうしても「そこがなくなったら困る!」となってしがみつかないといけなくなってしまいますが、複数あれば気持ちに余裕も生まれますよね。

仕事や収入の分散化といえば、過去に読んだこれらの本がおすすめです。

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