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いま、コレを考えています

日々の生活を本や映画と絡めて

一人の楽しさもあるけど、二人だからこその楽しさもある

一人暮らしを始めて早4カ月。もともと一人で過ごす時間が好きなのもあり、一人暮らしも快適だなと感じています。

 

束縛はされたくない、連絡をマメにするのは疲れる、一緒に遊ぶ友人もいる、仕事が楽しい……。

 

「彼氏を求める意味って何?」と友人に先日言われたのですが、言われたときは「うーん、なんだろう……」と考えてしまいました。

 

でも、いま思うのは、たとえばごはんを一緒に食べながら、「おいしいね」と笑顔でいえるパートナーがいたら、より幸せだろうなということ。ごはんに限らず、一緒に出かけたときに「これおもしろい」「きれいだね~」と何かを一緒に共有できるといいのかなと。


もちろん友人でも同じことはできるのですが、でも二人の間に流れる雰囲気は違うなぁと。感覚的なものですが、友人よりもより距離が近いので、心が満ち足りていくような気がします。

 

当たり前のことですが、ずっと誰かと一緒にいるときはこの当たり前の感覚を見失っていたような気がします。一人になったからこそ、誰かと何かを共有できることの大切さを改めて感じています。

 

私の憧れは、「しあわせのパン」の水縞くんとりえさんの分かち合う関係。

 

しあわせのパン

しあわせのパン