いま、コレを考えています

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イジりに対して覚えていた違和感の答え

誰かが誰かをイジるとき、見ていてどうしても不快な気持ちになることがあります。でも、お笑い番組のようにそういう気持ちにはならないイジりもあります。

この違いはなんなんだろうかと思っていたところ、キングコングの西野さんの記事がとてもしっくりきました。

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ほとんどの人が知っていることなので、説明するのも憚るのですが、お笑いは『信頼関係』で回っています。
「あそこにパスを出すから、あそこに走り込んでね」
「ココは僕が頑張るから、アッチを頼む」という信頼関係です。

東野魔神や大吉先生から僕のナルシスト部分を地獄のようにイジられた時も、
『ゴッドタン』で、"ケツの穴シューティング"をした時も、
「ここで何かを返したら、ツッコミや、時には手を叩いて大笑いをして、絶対に受け止めてくださる」
という"信頼"がそこにあるので、無茶ブリであろうが何であろうが応えようと思うわけです。
あらためて、説明するまでもないですね。はい、すみません。

そう、まさにこれなんだと! 相手との信頼関係があって、相手に対して愛情や敬意があるから成立することであって、そういうものがなければただのイジメなんですよね。

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結局は、そうされた相手がどう思っているか。信頼関係がないのにただ相手を面白がっていろいろ言うのは、いい人間関係ではないなぁと。