いま、コレを考えています

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ゲシュタルトセラピーの2回目を受けてきた

いまいちよくわからないと思いつつも、何回かは受けようと決めたゲシュタルトセラピー。1回目の感想はこちら。

hrn.hatenablog.jp

今回は元夫から受けた昨年の暴力とどう向き合ったらいいのかをテーマにワークをお願いしました。

「空いすの技法」により、自分だけでなく相手の立場になって物事を考えるのですが、そこで感じたことが合っているのかどうかはわかりません。でも今回のワークを通じて、相手は私から愛されていないという不安が別の人を好きになったり、暴力という形で不満が爆発したりしたのだろうと感じました。背景には自分の家族との問題も関わっていて。

また、私自身も事実だけを話すのではなく、その時どう感じてどうしてそうしてほしいのかという「感情」を織り交ぜて伝えたほうが相手の気持ちに届きやすいことに気がつきました。これがなかなか難しいんですけど……。

どうしても自分の感情を認知しないようにして「わからない」と逃げてしまうのですが、ちゃんとそこに向き合い、それを丁寧に相手に伝えていけるようになりたいと感じます。

ゲシュタルトセラピーをわかりやすく描いたのが田房永子さんのコミックエッセイで、私はこれを読んだことで初めてこうした心理学のアプローチがあることを知りました。